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夏の京都大原

 2018-09-10



夏の京都の続きです。

今まで何回か京都へ行ったけれど大原へは機会が

無かったので 三千院には魅力がありました。


京都 (4)sDot07


初めて大原の天台宗三千院門跡へ。

ここは最澄に始まり皇子・皇族が住持する宮門跡で、

かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られたそうです。


京都 (5)sDot07


三千院の入口の小さな橋の下は小川が流れ美しい青もみじ


京都 (6)sDot07


三千院の境内の中の静かな風景


京都 (7)sDot07


客殿では半ば歩き疲れた人たちが縁側に座って庭の景色に見とれていました

じっと見て飽きない日本の美しい庭園がそこにありました。


京都 (8)sDot07


雨の後で霧がかかって世俗を離れた風景 苔と一体化した古びた燈籠


京都 (9)sDot07


苔むした園内は情緒あふれる燈籠やわらべ地蔵尊があちこち

小さな高さ20センチくらいの「わらべ地蔵」。どんな気持ちで祀られたのでしょうか。


京都 (10)sDot07


最近はなぜか最強パワースポットと言われているらしいけれど

三千院は広く 柔らかく心癒される場所 京都の寺院は奥が深いです。


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夏の京都

 2018-09-05


お盆に京都へ行った時の続きです

東山山頂で京都市内を一望できる 天台宗 将軍塚青龍殿へ連れて行って貰いました。

「将軍塚」は8世紀の末桓武天皇が平安京造営に際し王城鎮護のために造った塚ですが、

青龍殿には 「国宝 青不動明王」が在り、

それに続く木造の「大舞台」は京都市内を足下に見下し一望できます


京都 (1)sDot07


久しぶりに嵐山へ行きました。以前よりも格段に観光客、特に外国の人が増え、

渡月橋では若い外人女性が珍しそうに嵐山に見入っていました


京都 (2)sDot07


嵐山の天龍寺は観光客がいっぱいで疲れると廊下に並んで座って美しい庭を眺めています。


京都 (3)sDot07
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京都五山の送り火

 2018-08-20


今年もお盆を迎えました。 
毎年8月16日には京都の夏の夜空を彩る風物詩 五山の送り火が行われます。
16日が盆の明けにあたり、ご先祖様が帰ってゆかれる日となるので
大事なご先祖様をお見送りするために行われる行事だそうです。

一度京都の送り火を見たい・・と以前から思っていました。


五山送り火 (1)Dot07 
(夕暮れの二条城)


とは言え、どこへいったら見えるのかが分からず、
「京都五山の送り火の会」という催しをしているホテルへ申し込みました。


五山送り火 (2)Dot07


8月16日のホテルは「京都五山の送り火の会」で盛り上がって、夕食の各レストランは満席
舞妓さんも来て座を盛り上げてくれました。
舞妓さんは中学をでて五年間修行とかで「振袖」「だらりの帯」「底の高いぽっくり下駄」が可愛い!!
肩や胴に「あげ」をして少女の雰囲気、しかしこの方は四年目とかで色も地味目にお姉さんの風格 


五山送り火 (3)Dot07


「送り火の日」は丁度台風で雨も降り心配したけど、夕方からは雨がやみほっとしました。
しかし、五山の送り火は雨天決行、台風決行、集中豪雨決行だそうです。
50年間、送り火の雨天順延や中止は無し!
保存会のみなさんやお手伝いの方々に感謝。


五山送り火 (4Dot07


鑑賞場所はホテルの屋上。
まず東山の「 大文字」に点火、その後「法」「舟形万灯籠」「左大文字」「鳥居形松明」が見え
ホテルの屋上を大勢の人が送り火を眺めながらゾロゾロ移動。
涼しい風に吹かれ京都人の夏の楽しみを分けて貰った心地良いひと時でした。



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シーサイド百道花火ファンタジア

 2018-07-22

[ シーサイド百道花火ファンタジア ] という名前の花火大会が今年も7月18日に行われました。
今年で2回目、RKB毎日放送が主催です。


百道花火 (1)Dot07


シーサイドももち は福岡市で以前「百道海岸」と呼ばれていた海岸を
埋め立てて作られました。
樋井川と室見川に挟まれた西側の早良区百道浜、地行浜などの全体をさしています。


百道花火 (2)Dot07


今回の花火は
「 音楽に合わせて花火が踊り走り出し、専用のコンピューターで
花火と音楽を0.03秒差でシンクロさせる、世界最先端のハイパー花火ショー。
国際大会でに高評価を受ける「丸玉屋」の花火師たちが、百道浜の夏を彩ります。 」と
宣伝パンフレットに書いてありました。


百道花火 (3)Dot07


【 丸玉屋 】は幕末から続く東京の花火会社。日本伝統の花火と最新の技術を結びつけ、
先端的独創的な花火ショーを生み出してきた花火の総合芸術会社だとか・・


百道花火 (4)Dot07


そういえば今までにも全国花火競技大会などで名前を聞いた事があったような・・


百道花火(5)Dot07


いろんな珍しい花火が次々打ち上げられ 我が家の非常階段から見えた豪華な花火ショーが終わりました。


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平成30年の追い山ならし

 2018-07-15

博多の街が燃える 祇園山笠の季節が今年もやってきました。


7月15日早朝の追い山は無理な私も そっくりに行われる
12日午後4時からの「追い山ならし」ならお寺の前の歩道から見る事が出来ます


各町内のそれぞれの「流れ」が必死の形相で走り抜け 
最後に一段と豪華な「上川端通り」の山笠を待ちました。


追い山ならし(1)Dot07


櫛田神社を出発した「山」は東長寺の向かいで方向変換
赤い「清道旗」を回るため東長寺の方向へやってきます。


追い山ならし(2)Dot07


この山は上川端商店街のアーケード内に展示している飾り山で重さ2トン
本来、飾り山は担いで走るというものではありません
しかし上川端通はこの飾り山を担いで走っています。


追い山ならし(3)Dot07


勢い水(きおいみず)は、水桶(バケツ)で水をかけることで、舁き手を激励したり、
地面が濡れることによって舁き山が走りやすくなるんだそうです。


追い山ならし (4)Dot07


この飾り山、大きさだけではなく特殊効果のように煙が出る演出もあります。
そのために山に炭酸ガスの入ったボンベも仕込まれていて、走る時に舁き手がガスの調整も。


追い山ならし(5)Dot07


博多では 「胡瓜断ち(きゅうりだち)」といって山笠の期間中はきゅうりを食べてはいけないとか・・
輪切りにしたキュウリの切り口が、山笠の祭神・祗園神(スサオノミコト)の
ご神紋である木瓜(ぼけ)の花に似ているからだそうです


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大牟田動物園

 2018-07-02


撮影会で大牟田動物園へ行きました。

実は大牟田は私にとって縁の深い町で 今まで何回も行った街
三池炭鉱が有名で「宮原坑」は重要文化財とか・・という事は知っていましたが
動物園は全然しりませんでした。初めてです。

しかし行ってすぐ感じたのは 「動物と人との触れ合い」
普通 他の動物園は優しい動物でも 人と動物の間は厳重な柵で仕切られ
傍へ近づく事が出来ないのに ここは 「ふれあい」 がありました。


大牟田動物園 (3)Dot07


入口近く 一番初めに出会ったのがリスザルくん
「人が持っているものに興味がありポケットのものまでとって逃げるので注意」の掲示版

本当に男性が持っていた小さなお菓子の袋が奪われました。
傍まで来ても人と目を合わせない、動作は非常に敏捷で一瞬もじっとしていない。
沢山いるのに撮りたいのに撮れない。


大牟田動物園 (1)Dot07


その次に出会ったのは 見事な羽を持ったクジャク達
インドクジャク・シロクジャク・おしどり・カンムリヅル・・etc がすぐ傍で
「見て!見て!」と言わんばかりに羽を広げるのには驚きました


大牟田動物園 (2)Dot07


こんなに美しい色合いの生物を 神様はつくられたのですね。

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紫陽花の季節

 2018-06-22


毎年6月になると雨の多いうっとうしい日が続きますが 
その中で色鮮やかに咲き夏の訪れを感じさせてくれるのがこの花 アジサイ



紫陽花 (2)Dot07


近くに蝶が来て羽を休めていました。


紫陽花 (3)Dot07


木々の緑を背景に整然と並んだアジサイに思わず足がとまります。


紫陽花 (4Dot07


下は山奥の個人のお宅ですが 庭一杯というより山一杯
ご家族の観賞用に花木が植えられていました。


紫陽花 (1)Dot07


農家なので手入れは家族でなさるそうだけど この広いアジサイ園
人の目にあまり触れないなんて もったいない限りです。

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ほたるの里

 2018-06-15


毎年6月になると 「 ほたる 」 に会いたくなり人知れずソワソワしてしまいます
とはいえ「ほたる」はなかなか近くにいません。

今までもバスに乗って 「ほたるの名所」 と言われる室見川上流の石釜まで行ったり、
新聞を見て唐人町の「妙法寺」へ見に行ったりしたけど どれももうひとつ・
今まででよかったのは嬉野市や宮若市へ泊りがけで行った時だけ。

しかし日帰りがいいので今年は福津市へ行ってみる事にしました。
ほたる祭りの翌日、博多駅を夕方5時ころ出発!20分くらいでJR福間駅下車。
目的地は福津市営の「 元木川自然公園 ほたるの里 」。
福津市には。「ほたるの里」「あんずの里」の他に「なまずの郷」「みずがめの卿」などもあるらしい。


ホタル(6明)Dot07


とても綺麗な公園で隅々まで整備され、自然を満喫できる感じだけど
広い山奥、まだ明るい18時ころは人影まばらで夜は恐ろしいかと思ったら
暗くなるころから人が増え始め、私達が帰り始めた20時ころは駐車場が満杯で交通整理の人が汗だく!


ホタル(5)Dot07


久しぶりにたくさんのホタルに会えて大満足!福岡市の近くでは一番ではないでしょうか。


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千丁無田水田公園・男池  (せんちょうむた すいでんこうえん ・ おいけ)

 2018-06-03


6月初めに大分県九重町の「千丁無田水田公園」へ写楽の人達と行きました。
ここは水田地帯の休耕田を利用した 広さ約1.8haの花公園です。

九重連山と広大な水田地帯を背景に、花ごとのブロッ クを巡ることができ
丁度睡蓮が満開でした。



ホタル (1)Dot07



色とりどりの睡蓮が競い合うように咲いて 「私を見て!!」 「こっちを見て!!」



ホタル (2)Dot07



雨に降られながら長時間を過ごし その後大分県由布市の男池へ
ここへきたのは2回目
男池とは阿蘇野川の源流にあたり、黒岳が長い時間をかけてろ過した水が湧き出している湧水群。
日本名水百選にも選ばれていて、すぐそばに黒岳の原生林があり、遊歩道などもあるのですが・・



しかし何といっても原生林
大木の根が大きな岩を掴んでいるような珍しい光景にまた出会いました。
以前きたのは秋だけど今は新緑 イメージが違います



ホタル (3)Dot07



広い山の中、樹木は自然のままに伸び、落ち葉は積もったまま
あちこちに倒木があり、それも自然のまま放置され
沢にも大きな古木が倒れたままになっていました。



ホタル (4)Dot07



その自然のままに放置された景色に、人間の存在をとても小さく 自然の大きさと美しさを感じた私です。


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クラス会で新宿へ

 2018-05-25

久しぶりにクラス会が行われる事になり新宿へゆきました。
ホテルへ辿りつくのが大変なのでまず荷物は宅急便で送り私は軽いバッグだけ

若い頃は友人達とよく行っていた新宿も全く様変わりで
高いビルばかりで道は二重構造、
駅から大きな道をずっと歩いてふと右をみたら下にも大きな道があって「 えっ 」


新宿西口 (1)dot7


丁度夕方で ビルから続々と吐き出される人の多さ・・

新宿西口 (2)dot7


新宿のビルに明りがともり始め、夕食後都庁の展望室へ向かいました。


新宿西口 (3)dot7


都庁には地上45階、202メートルを55秒で一気に登る展望室専用のエレベーターがあり
その前には列ができていてしばらく並びました。
展望室には売店や感じのいいレストランもあって入館無料。
夜は23時まで営業で 外国の観光客やアベックで大賑わい。

45階からの眺めは流石・・・。


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母の日

 2018-05-14



今年も5月を迎え 母の日が来ました。
娘と息子夫婦から送られて来る二つの花かごは 毎年とても嬉しいものです。



母の日アニメ2



子供が幼かった日 幼稚園でもらった赤いカーネーションを大事そうに持ち帰り
私にプレゼントしてくれた時 
母の日は女性にとって特別な日だと感激した事を思い出します。


私は忙し過ぎたけどもっと母に孝行すればよかった。
母と同じような歳になって尚更母の気持を察し恋しくなるこの頃です。

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五月の撮影会

 2018-05-10



五月の撮影会では佐賀方面へ行くことになり 西へ向かいました

山中で水の中に木々が群生する珍しい景色に出会いました。



鯉のぼり (1)Dot07



その後嬉野の春日ダムでは珍しい木があると思ったら「カラスの木」で

カラスのねぐらで何十羽のカラスが群がり 巣も作っていて

カラスたちが休みなく往来していました

ただこのダムも最後だそうで この後鳥たちはどこへ行くのでしょうか



鯉のぼり (2)Dot07



5月に入り田植えの終わったたんぼも多く 棚田の美しい季節です



鯉のぼり (3)Dot07



伊万里の漁港では海の上にロープが張られ 鯉のぼりが泳いでましたが

風の力が強すぎて 鯉のぼりは横一直線に並んでいました。



鯉のぼり (4)Dot07





鯉のぼり (5)Dot07



玄界灘に沈む夕日が美しい長崎県松浦市福島町の土谷棚田(どやたなだ)。
 
毎年4月末から5 月初旬にかけて行われる田植えの時期には、約400枚の水田が夕陽に照らされて輝き出します。

沈む夕陽と島影、そして棚田の美しいコントラスト



鯉のぼり (6)Dot07



今日ははお天気も良く、水を張った土谷棚田をカメラに収めようと

多くのカメラマンで 展望所周辺は混んでいたので

仕方なく下の方へ降りて場所を探し日没を待って上の写真を撮りました



鯉のぼり (7)Dot07



とっぷり日が暮れたあと 皆で細い急な山道を登って展望台へ

真っ暗な中で三脚を組み立てやっとの思いでカメラをセット

やっと写した写真の鮮やかな色にびっくり!!

右に伊万里大橋があり 左上に一番星が輝いていました


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海の中道公園のネモフィラ

 2018-04-25


あの青い小さな愛らしいネモフィラが海の中道公園に咲いている・・・
という噂を聞いて友人と出かけました



海の中道公園は敷地がとても広く、中へ入ると公園なので車もなく、
後悔するくらいスポットへ行くのが遠く 自分の足でただ歩かなくてはならないのが不安です。




海の中道 (1)Dot07



入口から入ってかなり歩いた頃 はるか彼方の「 花の丘 」と呼ばれる場所に
ふんわりと青い色が見えました。



海の中道 (2)Dot07



近寄ってみると 見渡す限りのネモフィラ! 手入れが行き届き
約15000平方メートルの「花の丘」に約150万本が植えられているとか・・



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観光客も来ていたけど平日だったおかげでゆっくり見ることができました。
花は心を癒してくれます。



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ちょっと奈良へ

 2018-04-16

生前の母が懐かしがっていた奈良を一度見たかったので一泊で行ってきました。
実は吉野へ行きたかったけど今年の桜は早く終わっていたので
奈良公園だけだったのが残念です。



奈良複合Dot07



初めに行ったのは吉野に近い談山神社、趣のある桜の名所だそうですが 桜は終わっていました
風格が感じられるとても優雅な佇まいの神社でした。



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桜で有名な長谷寺は長い登り廊下を一段ずつやっとの思いで登ると本堂にたどり着きほっとしました
丁度 ご本尊・大観音尊像(三尺三寸・約12M)のご開帳が行われていて嬉しい事でした



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枝垂桜はあちこちに咲き見事!



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東大寺の大仏殿は久しぶりに行きましたが 兄妹がお線香に火をつけようと夢中になっていました。
日本の誇る 「奈良の大仏さん」は海外の観光客にも知られているようで 凄い人気です。


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福岡の桜 

 2018-04-05


毎年春になると咲き誇り 毎年待ちわびては見に行くさくら

今年も美しく咲いている筈と いそいそと舞鶴公園へ。

公園の中では満開、桜の間に和傘を置いて、来た人を楽しませてくれていました。



さくら (1)Dot07



歩きまわり最後に登った天守閣跡、遠くまで見渡せ福岡市のビル群が並んでいます



さくら (2)Dot07



こちらは室見川上流の河川敷、川に沿って両側に桜が植えられ見事。
下流では花見客が多いけど、少し上流になると途端に人が減り景色を独占しているような気分。



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夕食後散歩に出たら街は日暮れ時、自宅へ急ぐ車で橋の上では混雑状態
そこにも桜が咲いていました。忙しい人間社会を眺めながら・・



さくら (4)Dot07



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武雄周辺へ

 2018-03-26


三月の撮影会で武雄周辺へ行きました

天気が悪い丘の上でも梅の花は華やかに咲いていました



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山道を少しのぼると見慣れぬ黄色い花が咲いていて「みつまた」と教えて貰いました



武雄(4)Dot07



嬉野市の広川原キャンプ場へ行った処 美しいエメラルド色の池に驚きました
そのうえ霧かモヤか・・ふわっと発生して神秘的
池の周りのふしぎな樹は 落羽松(ラクウショウ) ではないでしょうか



武雄(2Dot07)



想像を絶するような素晴らしい光景に興奮しました



武雄(3Dot07



山の奥に向かった頃だんだん日が傾き 一方霧が立ち込め向こうが見えなくなってきました。



武雄(5)Dot07



その時 山桜の花が咲いているのを見つけました
山奥で高地なので無理かと思っていた時の神秘的な出会いでした



武雄(6)Dot07



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朝の大宰府

 2018-03-15


梅の花の美しい時期の大宰府は素晴らしいのですが
観光客も多く 近頃は韓国、中国の人々で埋め尽くされています

時間帯を外そうと 朝早く7時半頃大宰府へ着くようにでかけました。

大宰府 (1)Dot07


巫女さん達も出勤してくる時間でした


大宰府 (2)Dot07


境内の掃除や準備が始まりました
掃き清められ打ち水をされた境内は. 引き締まった空気が流れています


大宰府 (3)Dot07


その後 毎朝8:30からは朝拝の儀式が行われ天満宮の人々が一堂に集まり
参拝客も参列できます


大宰府 (4)Dot07

久しぶりに厳かな神社への心を思い出し すがすがしい気持ちになりました。


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夕方の宮地嶽神社

 2018-03-10



夕暮れ時の宮地嶽神社は静かで厳かでした


宮地嶽 (1)Dot07


奥の院への小道は細く暗く曲がりくねって俗界とは離れて行く気がします


宮地嶽 (3)Dot07


燈明に導かれて進んでゆくとその先にお堂がたくさん


宮地嶽 (4)Dot07


熱心に拝んでいる人がいました
信仰、心安らぎの場所です


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舞鶴公園の梅

 2018-03-05



二月末今年もお城がある舞鶴公園に梅の花が咲いていました
小さな鳴き声にメジロを見つけましたがすぐ飛び移り隠れます


舞鶴 (2)Dot07



舞鶴 (1)Dot07


木の枝が少し揺れたので振り向くと ヒヨドリ でしょうか


舞鶴 (4)Dot07


のどかな春の日でした


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冬の阿蘇

 2018-02-20


先月末ごろ「冬の阿蘇」へ連れて行って貰いました
福岡市は冬の普通の天気だったけど・・
阿蘇は違って 見渡す限りの雪景色 空気も冷たい


阿蘇 (1)Dot7


稲刈りをした後の田んぼに 直径1メートル位の円柱形の物が並べられていました。
中身は牛のための牧草とか・・


阿蘇 (2)Dot7


田んぼの中に小さなお社

阿蘇 (3)Dot7


また雪が降り始め 遠くの山は霧か霞におおわれ 雲が一直線
見た事のない不思議な風景


阿蘇 (4)Dot7


葉を落とした右側の木々は山と緑を背景に何とも言えず美しい


阿蘇 (5)Dot7


高森町から阿蘇市に通じる道の途中にある「上色見熊野座神社」へ着いた時は雪が本降り。
階段を登る参道は、杉木立に囲まれ、石灯籠に導かれて登る・・
しかし石段は狭く雪が積もって滑りそう・・


阿蘇 (6)Dot7


必死の思いで中途まで登ったけどとうとうギブアップ
帰りも大変で雪の中友人に助けられながら階段を下りました

お天気の良い日なら
この神社は300段の階段と100基の灯篭があり絶景の場所とか・・
杉木立に囲まれたパワースポットとして有名だそうです

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夕暮れの大濠公園と福岡城

 2018-02-03


1月末の大濠公園はまだ少し年はじめの華やかさを残していました.
ここは福岡市中央区にある都市公園で国の登録記念物にもなっているそうです。
日本でも有数の水景公園で、夏には花火大会の会場としても知られています。 
     
 
観月橋を渡って中の島へ向かうと 小さな人気スポット「浮見堂」で皆が足を止めます
丁度日暮れ時で 陽は西の空を染め 浮見堂の向こうの湖面は金色に輝いていました。


大濠 (1)Dot7


少し暗くなった頃公園のライトアップが始まり 浮見堂が水面にはっきり浮かびました。


大濠 (2)Dot7


手前から見ると、観月橋もライトアップされ光の通路が出来上がっています。


大濠 (3)Dot7


大濠公園の隣の福岡城では「チームラボ城壁の光の祭典」が行われていました。
城の規模として九州最大と言われる巨城がデジタルアート空間に変身。


大濠 (5)Dot7


ライトアップというよりイルミネーションで
置かれた沢山の卵型のバルーンも生えている木々もいろんな色に変化し幻想的


大濠 (4)Dot7


最後に係員に先導されてお城の天守閣に登るとチームラボの会場のはるか向こうに
街の明かりが見え 幻想の世界と現実の世界の両方をみたような不思議な気分でした。


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新年おめでとうございます。

 2018-01-10

年明け (1)Dot7


なんのかんのと慌ただしいなか新年になりました。
平成30年 明けましておめでとうございます.

子供の頃は嬉しかったお正月も、歳を重ねると単なる恒例行事となってしまい
気が付くと普通の生活の始まりになっていました。
でもこの何の変化もない 「普通 」 というのが人にとって一番幸せな形かもしれません。 

年末は忙しくて行けなかったイルミネーションが年明けてもまだ行われていたので行ってみました。


年明け (2)Dot7


警固公園では家族連れが大勢
それぞれの人が愛する子供達のために時間を使って自分も楽しんでいる様子
子供達が公園を走り回り 親はわが子を見失わないようにその後を走る
小さな汽車に乗ってやっと子供はおとなしくなり親は懸命にその姿にカメラを向けていました。


年明け (3)Dot7


福岡市の中心にある警固公園の端に中村晋也作 「春を奏でる」 の少女が立っています。
春を告げる華やかなメロディーがどこからともなく聞こえてきそうな
背中に羽をつけてバイオリンを奏でる少女・・妖精かもしれません


年明け (4)Dot7


博多駅前は華やかなイルミネーションで、今年も光の街へと変貌していました。
その中心にあるのが光が次々変化するこの塔です。
ここでも家族連れがあふれんばかり。子供達はあっちでもこっちでも走り回り嬉しそう。
小学校低学年くらいの女の子が大声で言いました。
「お母さん、私 夢の中にいるみたい!!」

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九重の秋

 2017-12-15


11月の終わりごろ九重へ連れて行って貰いました。
どんよりとした曇り空、九重の山々は冷たい空気のなか黙って深い秋に包まれていました。


九重 (1)Dot7


遠くに地熱発電所の白い煙が見えます


九重 (2)Dot7


九重を降り 由布市の男池へ連れて行って貰って驚きました
ここは黒岳の麓から湧き出る湧水で、日本名水百選にも選ばれています。
水温は年間を通じて12.6℃を保ち、湧出量は毎分14トン、1日約2万トンにも及ぶそうです。

私達はすぐそばに黒岳の原生林へ行ったのですが、遊歩道なども整備されているとはいえ
ほとんど掃除なども全然されていない状態で、
落ち葉の上を前の人に習って歩かないと道がわからなくなる状態


九重 (3)Dot7


林の中に変わった木があり、木の根が岩をくるんでいました。


九重 (4)Dot7


もっと進むと雑木林の奥に光が当たって地面にコケに覆われた丸い形がたくさんありました
一体なんでしょう。木の根が変形したのか?不思議です。

その先に原始的な長い石段が現れ私は息が切れ上れなくなってしまいました。
一段ずつの高さが高くもう無理・・という状態
、同行の方達につかまってやっとの思いで男池の公園を後に・・


九重 (5)Dot7


展望台につくと夕方でした。
夕やけの赤い日差しが山を照らして心地よい九重の雄大さを感じましたが
只寒くて寒くて・・ 「温度計は0度」と誰かが教えてくれました。


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永年の憧れ 松島へ

 2017-11-20

中学2年初めまで広島に住んでいた私は宮島ヘ行った折日本三景という言葉を知りました。
成人して「安芸の宮島」「丹後の天橋立」「陸前の松島」
松尾芭蕉の「松島や ああ松島や 松島や」という歌を聞き
それほどの処なら是非一度はと思い続けていました

やっと今年11月初め息子夫婦に付き添いを頼み出発。


松島(1)Dot7


松島湾には緑の松に彩られた約260もの島が点々と浮かびすがすがしい絶景でした


松島(2)Dot7


松島は伊達家の墓地としての場所だったそうで 園通院、瑞巌寺、五大堂などの
宗教的聖地が多くよく手入れされ現在は観光名所になっています 

下の写真は園通院(光宗公の菩提寺)の奥でみかけたもので
崖の下部が奥行も幅も広くくりぬかれ墓石が数多く並べられ今風に言えば納骨堂
立派なものもあり九州では見た事が無い風景でした


松島(3)Dot7


翌日朝6時ころ松島湾を眺めると 丁度太陽がのぼりはじめ湾内に朝の光が満ち
海が金色に輝いていました。自然の作り出す光景は素晴らしく圧倒されます。


松島(4)Dot7
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マリンワールド海の中道

 2017-10-31

ここは天神郵便局からバスで1時間の海の中道海浜公園にある広々としたきれいな水族館です
ベイサイドプレイス・百道マリゾンからは渡し船で20分
いつも来館者が多くにぎわっています。


1Fの外洋大水槽ではたくさんの魚が泳ぎ見物客でにぎわっていました。
すると女の子が魚に触りたいらしく水槽にぴったり沿って手を伸ばして・・


水族館 (3)Dot07


2Fでは知っている魚が多数いますが しかし普段泳いでいる姿を見る事はないので興味深々です。
カサゴがいつもはじっとしているけど時折エラを広げて泳ぎまわる姿は存在感抜群。 


水族館(5)Dot07

 
クラゲがこんなに美しいなんて知りませんでした。
いろんなクラゲが展示されていて半透明な形で・ゆらゆら・ゆ~らゆら・・


水族館 (1)Dot07


海に面したプールではイルカのショーが行われていました。
ショーは多数のイルカが出演するハイレベルの楽しい内容で
前列に座る人は水しぶきを浴びながら満面笑顔々々。


水族館 (4)Dot07


水族館は子供だけでなく大人も楽しめる場所でした。


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彼岸花

 2017-10-10

お彼岸の頃真っ赤な花を咲かせる彼岸花


9月の終わり頃 彼岸花撮影に連れて行って貰いました。
行った先は緑豊かな八女市星野村。
ここは石積みの棚田や星野茶、星野焼など自然がいっぱい
中でも星の文化館は美しい星空がみられるとか・・


奥八女の鹿里では「鹿里(ろくり)棚田の彼岸花祭り」が開かれていました。
見渡す限りの棚田の畔に彼岸花が植えられ息をのむような絶景でした。
星野村の中でも、標高の高い鹿里地区。
少し開けた地形に、壮大なスケールの棚田が広がっています。
しかし「鹿里」は、18軒・約50名ほどの小さな集落だそうです。


彼岸花 (1)Dot07


鹿里の棚田は、毎年彼岸の頃、稲穂が黄金に色づき
畦いっぱいに真っ赤な彼岸花が咲き誇り、
美しい田舎の景観となり多くのカメラマン で賑わうようです。


彼岸花 (2)Dot07


私が行った時は丁度稲刈り中、田んぼには刈ったばかりの稲が無造作においてありました。


彼岸花 (3)Dot07


彼岸花にアゲハ蝶が止まって蜜を吸っていました。
彼岸花は毒花なのにアゲハ蝶には無害なのでしょうか


彼岸花 (4)Dot07
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動物を身近に

 2017-10-01

長崎バイオパークへ連れていってもらいました
お天気が良すぎて暑く 敷地が広いので歩くだけでも精一杯・・・

しかし他の園に比べると 人間と動物の距離が近く身近に触れ合えます
間の柵などを出来るだけ省いている設計は今まで行ったた中で最高でした


動物( 3)Dot07



動物 (1)Dot07


福岡市動物園にも行きました。
サルの母子の繋がり、母サルがいつも必死で子ザルを守っている姿に感動。


動物 (2)Dot07)


サル同志の社会は人間関係に似ている処があり面白く見ているとつい時間が経ってしまいます。



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柳川の川下り

 2017-08-25

柳川市は市全体に「堀」が大規模に巡る「水郷のまち」です。


もともと海に近い低くじめじめした湿地帯に「堀」を掘り、掘り起こした泥を盛り上げて乾田をつくり、
「堀」は貯水池として生活用水、農業用水、さらには地下水を涵養し地盤沈下を防ぐなど、
柳川の人々の生活全体を支えてきました。


「堀割」を船頭さんのさす竿に任せてめぐる、ひとときの舟旅が柳川の川下りです。


先月友人と柳川へ行きました。
柳川の堀は風情があり、川下りの舟を見るだけでも嬉しいのですが
さほど時間もかからない距離なのに今まで機会がなく 「いっそ乗ってしまおう」・・と初体験でした。


やながわ (2)Dot_07


掘割の上にはあちこちに橋がめぐらされ そのたび毎に船頭さんは身体を低くしてやり過ごします


やながわ (1)Dot_07


平日なのに込んでいて アジア系の外国人観光客が多いのに驚きます


やながわ (4)Dot_07


柳川藩主立花邸「御花」は 明治期の伯爵邸で、今ではホテルや結婚式場もでき
観光スポットとしても知られ、敷地全体が国の名勝に指定されています。
下船後その「御花」の裏の太鼓橋にいたら川下りの舟がやってきて、橋をくぐって漕いでゆきました。


やながわ (3)Dot_07


水と木々にかこまれた心癒される眺め・・ゆったりした時間・・いいものです。


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シーサイド百道の花火大会

 2017-07-29

シーサイド百道浜で久しぶりの花火大会が行われました。
実は私が以前住んでいたマンションは「百道の花火大会が良く見える」というのがウリでしたが
その年から花火大会が中止になり 花火は夢・幻の世界になってしまいました。
あれから17年・・

今回の花火大会は海岸が区画に分けられ全て有料
RKBが主催で正式名称は『 シーサイドももち 花火ファンタジアFUKUOKA 2017』
国際大会で高評価の有名な花火師達(丸玉屋)が打ち上げ
花火と音楽をシンクロさせるという画期的なものだったそうです

直前まで情報を知らなかった私はチケットも買わず当日マンションの非常階段から眺めていただけ・・
でも19:30から21:00まで素敵な花火が次々打ち上げられうっとりとした時間を過ごしました 。



百道浜花火(1)Dot07



百道浜花火(3)Dot07



百道浜花火(2)Dot07



時間が経つにつれて煙・もやが立ち込め 終わりの方は煙の中に花火が見える 
という状態だったけど まるで幻想の世界のような・・不思議な感覚でした。



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お濠のハス

 2017-07-09


バスでお濠の近くを通る時 ハスの花が咲いているのに気づきました


ハスaDot07


いつのまにかハスの丈は大きく 人の高さ以上のものも


ハスcDot07


全開直前のハスの花は初々しくみずみずしい


ハスbDot07


咲き始めのハスの花はほんのりとピンク色がとても愛らしい


ハスdDot07


蓮池の水に空が写っていました


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筥崎宮あじさい園

 2017-07-05

福岡市内でもアジサイが多いのですが中でも毎年見事なのが筥崎宮です。
最終日の6月30日に見に行きました。


アジサイaDot07


年代を感じさせるうっそうとした森の中に華やかに咲くアジサイは
一瞬で下界の喧騒を離れた「花の世界」へ見るものを引き込んでくれました。


アジサイbDot07


丸い石の鉢の中の美しい配色 見とれてしまいます


アジサイcDot07




アジサイdDot07


若い女性が懸命にアジサイを撮っている姿が私には美しく思えました


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佐賀のアジサイ寺

 2017-07-01

6月に入るとあちらこちらにアジサイが美しく咲き始めました。
今年はなぜか晴れの日が多く雨もあまり降らないのに 花たちはちゃんと季節を覚えているのですね

アジサイ園に行くことになりましたが 途中激しい川の流れに出会いました


アジサイ1Dot07


今日の目的地は佐賀の大聖寺。
標高350mの山頂にある杉岳山不動尊大聖寺。

6月から7月上旬にかけて、色とりどりの5000株のアジサイが咲き誇ることから、
通称「アジサイ寺」として広く親しまれています。


アジサイ2Dot07


細い山道を曲がったり上ったりしながら山の中をかなりの時間進んだ先にアジサイ園がありました
森の中なので心地よい静寂に包まれ 眼下には武雄市街の美しい街並みが広がります


アジサイ3Dot07

 「日常の喧騒から離れて、ほっとする癒やしの時間を過ごしてください」と杉岳住職
 「雨しずくに打たれて、アジサイはより美しくなりますよ」と、雨の日もお勧めです。」

そう!雨に濡れたアジサイはすばらしい。
でも家からは遠いこの山の奥 一人では来られそうにありません。


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マリゾンの近くで

 2017-06-15

シーサイド百道海浜公園にあるマリゾンは海の上の複合商業施設

福岡市制100周年を記念して開催された「アジア太平洋博覧 会'89」を機に建設されたそうです

目の前に広がる白い砂浜、博多湾に沈む夕日と海岸線など、最高のロケーション

マリゾン(1)Dot07


絵のような「結婚式場マリゾン」や高速船「海中ライン」の運行も特色のひとつ
ショップやレストランもあり人々が楽しんでいます


マリゾン(2)Dot07


「結婚式場マリゾン」へつながる細い道路は海風を感じながら歩く心地よい場所


マリゾン(3) Dot07


絵のような日没の景色を見るために家族連れやアベックなど次々訪れていました


マリゾン(4)Dot07
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北山 しゃくなげ園

 2017-06-05


5月初めにシャクナゲ園へ連れて行ってもらいました。

「シャクヤク」は知っていたものの「シャクナゲ」については知識不足の私。

「佐賀北山シャクナゲ園」 は佐賀の三瀬トンネルを超えて10分くらい走った山の中

間伐した杉林の中に約7000株のしゃくなげが山いっぱい傾斜地一面に咲いていました。


シャクナゲ(1)Dot07


大変な急勾配にも関わらずそれがかえって花の一株づつを見渡せる

全部の花が咲き誇り あちらこちらから「私を撮って」という声が聞こえてくるような錯覚・・・


シャクナゲ (2)Dot07



この花園の持ち主の夫人がシャクナゲを愛し1年かけて手入れしたシャクナゲを

この時期4月中旬から5月上旬まで20日間くらいお客様に見せるとか。

お天気にも恵まれ幸せな時間でした。



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棚田の美しさ

 2017-05-20


長崎県松浦市福島町土谷 松浦市 土谷の棚田 

いままで棚田と聞いても 「崖に作られたたくさんの田んぼ」と遠くから見るだけでした。

ところが 玄界灘に沈む夕日が美しい福島町の土谷棚田(どやたなだ)へ初めて連れて行って貰ったのです。


棚田 (2)Dot07


水が張られ田植えが終わったばかりの棚田は特別の美しさでした。

4月から5月にかけて、多くの人が訪れるのはもっともです。


棚田 (1)Dot07


一方 佐賀県東松浦郡玄海町大字浜野浦 浜野浦海岸には

玄界灘の水平線にしずむ夕日が田植えの前後の棚田が赤く映え

恋人の聖地、として有名な棚田があります。


棚田 (3)Dot07


日没の1~2時間前につきましたが

私が行った時は道路は写真愛好家達の数十台以上の車で溢れ、

さらに次々来る車は周りの道路へはみだして 遠くまで車の列が続いて・・・。


撮影場所は棚田を見下ろす展望台。若いカップルや年配の人もいたけど

すでにたくさんのカメラマンがいて 並んだ三脚の数に驚きながら

自分の三脚を立てる場所を見つけ 日没までの時間を待ちました。

一刻づつ変化する素晴らしい風景が目の前に広がっている事に感動しながら・・


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二つの花かご

 2017-05-14

今年も5月を迎え 毎年楽しみにしている「 母の日 」を迎えました。

あと何回こんな日を迎える事ができるでしょうか

毎年 娘と息子からの花籠を心待ちにしている私です


母の日Wedding01
( この動画はPhotoscapeで作りました)


自分で買った時には何も感じないのに,子供から貰うとどうしてこんなに嬉しいのでしょう。

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舞鶴公園のさくら

 2017-04-20

日に日に暖かくなって今年も四月になりました。
冬が終わったと思うと心に春の日が差し込み 気持ちがふんわりしてきます。

さくら・さくら、 なんと魅力的な花でしょう。
毎年見ているのに 飽きもしないで 今年もいそいそと
舞鶴公園へ出かける私です。

舞鶴の桜1はね

舞鶴公園は福岡城あとに作られた福岡市中心から徒歩15分の公園。
隣接の大濠公園や護国神社、西公園と合わせると
広い広い緑地と豊富な文化財があり
その地に立つだけで気持ちが高まる場所で しかもさくらの名所

最初は潮見櫓へ
そのあとゆっくり歩いて多門櫓へ行くと「さくらまつり」の期間は
櫓が照明され 照明の光の色は次々変化。
さくらは満開でとても美しくいつの間にか見ほれている自分に気が付きました。・・

舞鶴の桜2はね


舞鶴の桜3はね

日が暮れかかると あちらこちらに街の明かりがつき始め・・

舞鶴の桜4はね

公園を下りてくると「さくらまつり」のライトアップが点灯し
周辺に人が集まりはじめ会社帰りと思われる人達も多く・・

舞鶴の桜5はね

昼間と全く違う表情のさくらに皆去りがたく うっとりといつまでも佇んでいました。 


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大宰府の梅の花

 2017-03-20

園内には色々な梅の花が咲いていました。

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三月の大宰府天満宮

 2017-03-19


久しぶりに大宰府天満宮へでかけました。
大宰府行き急行電車9:46「旅人たびと」に乗れたので直通で30分。

車内は観光案内やスタンプがあり
天井の照明には赤い梅の花の図案が描かれていました。

大宰府駅に降りて先ず感じたのは人が多い事
以前に比べすっかりきれいになった門前町の店の間をとおって
天満宮をめざします そして太鼓橋・・


天満宮1Dot7


本殿の前の大きな広場は人で埋め尽くされていました。
日本人は少しで バスツアーの中国・韓国からきた観光客。
近頃は博多港へ大型客船が来ているそうで 大声の中国語・韓国語が飛び交います


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こんな娘さん達も


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本殿と離れたお宮にも梅の花は咲いていました


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天満宮5Dot7

こんな風情が私は好きです。

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